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幸せは君の隣にあるもので

9人の後ろ姿をまったりと応援するブログ

アイドル誌を飾った彼らの話。②

 

さて、宣言通りの第2弾です!!

前回のお話の続きでございます。

前回、d誌の表紙を飾った彼らの話を10月号までしました。

残り4冊分となりますが、私が個人的に思ったことを書かせていただきます。

 

 

11月号…岡本圭人

 

お家シリーズを裏切られ、伊野尾くん雄也さんと統一性のないものに変わり、もう何が来るのか分からない、はてなボックスを抱えている気分になった私です。

11月号は誰がくるのかなー♪とルンルン気分で本屋に向かいました。

そして、本屋で固まりました。

け、圭人が……圭人が……

カッコ良すぎるんだーー!!!

圭人くん、お父さんと同じ格好をしたのね。

そっくりだったし、カッコよかったよ( ;  ; )

しかも、売れるようにお祈りしている姿とか可愛い…♡

天使の表紙のd誌は完売したそうよ!

おめでとう!!

 

 

12月号…中島裕翔

 

一言、先に言わせて下さい。

裕翔くんって着物、似合うよね!!

本当によく似合う!!

もうなんでこんなにも似合うのーー!

もう着物じゃなくても裕翔くんはスタイルがすごく良いから何でも着こなせちゃう。

本当に素敵♡

一時期、twitterにて裕翔くんのお写真が私のひいおじいちゃんなんですっていうツイートがJUMPをあまり知らない人たちに本当だって言われるものがありましたね笑

それぐらい着物が似合ってしまう裕翔くん。

すごいなーと思います。

ちなみに、私は丸眼鏡をつけている裕翔くんが好みでした。笑

 

 

3月号…薮宏太

 

薮くんは絶対、大好きなサッカーを合わせてくると思っていた!!

だって前例としてベース好きな光くん、海が好きな雄也さんはそれぞれ大好きなものたちと写ってんだもん!!

薮くんだってそうだーー!!と思ってました。

しかし、私 中々買いに行くことが出来ず、twitterにて薮担様による薮くんのd誌表紙の素晴らしさを眺めていました。

自担を褒めるって普通にあることなのですが、薮担様の薮くんを褒める、愛でるに関しては本当に愛を感じるので、私は薮担様が好きです笑

ちなみに、私が買いに行けたのは1月中旬でした。

まあー、お足が長いこと!!

そして、サッカー球場にスーツな薮様。

鼻血ものですよね。カッコよかったです!!!

それより何よりもびっくりしたのは買いに行ったら……d誌がない!!!

何かと雑誌に関しては地域の中でも種類豊富なお店に行ったのですが、一冊もなかったです!!!

これも、薮担様のご活躍の影響でしょうか…??ちなみに、2店舗目でやっと発見しました。残り2冊でした…。

薮くんパワー半端ない!!!

 

 

4月号…山田涼介

 

ラストはやっぱりこの方だよね!!

って感じにストンと落ちました。

どんな風に山田くんがカッコ良さを出してくれるのか楽しみしてました。

でも、前回の雑誌無くなる事件があったもので…発売日に買いにいきました。

さすが、発売日。まだあった!!!

表紙は山田くんの大好きなカフェで苺のケーキ付き。

山田くんとデートしている気分に浸れました。

あぁ、山田くん。素敵なデートをありがとうーーー!!!

天に向かって叫びたくなりました笑

さすが、山田くん。素敵なカッコいいラストを飾ってくれました。

ナチュラルな良さを存分に味わえる今回の山田くんの表紙。

本当に素敵でした♡

 

 

さて、2回に渡りお届けしたd誌の個人表紙のお話。とっても楽しかったです♪

 

表紙って本当に雑誌の売り上げに影響している大きなものですよね。

それをグループではなく個人で任せるとなると1人で背負う物としては計り知れないほど、大きかったのではないでしょうか?

また背負う物が大きい分、やってみたい!と思い、願う人はたくさんいるのではないでしょうか?

そんな責任重大なことを個人でも成し遂げたHey!Say!JUMPの彼らを誇りに思うし、すごいなって新ためて思いました。

たかが、アイドル誌。

されど、アイドル誌。

彼らの想いが込もった表紙のd誌をファンだけではなく、多くの人の手に取ってもらえてれば幸いです♡

そして、今回このような大変光栄なお仕事を下さったd誌様。

本当にありがとうございました!!!

一ファンとして心からのお礼を申し上げます。

 

そして、JUMPのみんな!!!

幸せなソロ表紙シリーズをありがとうーーー!!!

これは、私の宝物です!

生涯の家宝にいたします!!笑

 

 

 

以上、私がこの個人表紙について思ったことでした笑

長々とした文章をお読みくださり、ありがとうございました♪

アイドル誌を飾った彼らの話。①

 

本日、アイドル誌において3誌が発売されましたね。

その中でもとある雑誌をピックアップして話したいなと思います!

 

それは……duetです!!

この1年間にかけて、JUMPくんたちが個人で表紙を飾り、ラリーを続けてきました。

中には完売になった物もあったみたいで……。

個人での表紙のものが完売したというのは感慨深いものですね。

 

ということで、個人的に思うことを書き連ねてみました。

 

 

5月号…知念侑李

見た瞬間、「可愛い!!」

さすが我らの知念ちゃん。

初っ端が知念ちゃんだとは思っていなかったので、(初っ端は大ちゃんか薮くんだと思っていた。)可愛いがたくさん溢れ出て大事に胸に抱えて家に帰ったのを覚えています。

知念ちゃんが添い寝をしてくれているのを思わせるような表紙。

隣に置いて寝ればまるで夢に出てきてくれそうだなと思いました。(他の人ではしましたが、知念ちゃんではしていません)

添い寝知念ちゃん、可愛い!!

お家でこんなペットがいたら毎日ルンルンで帰っていっぱい甘やかしちゃいます。

 

 

6月号…有岡大貴

知念ちゃんからの衝撃から1ヶ月。

次はどんなのがくるのかなーと思っていたら、ま、まさかのイケ散らかした有岡大貴が…!!

大ちゃんが普段からかっこいいのは知っていましたが、まさかこんなものを手にしてしまうとは……。

知念ちゃんが添い寝男子なら、大ちゃんは おはよう男子だ!!(意味がわかりませんね💦)朝、起きて大ちゃんが「おはよう、今日もいい朝だね」なんて言いながら後ろから抱き寄せられたら、毎日 苦痛な早起きだって頑張って起きちゃうでしょう。

そんな爽やかな一冊を爽やかな5月に発売してくれました。

苦痛な朝を幸せな朝にしてくれて、ありがとうーーー!!!

 

 

7月号…八乙女光

お家シリーズきたーー!!!

見た瞬間のわたしの心情です笑

添い寝、おはよう、に続き今度は休日男子!!

いや、ベース男子とも言いましょうか…。

でも、彼の背景にご注目下さい。

ベットです!!もう一度言いましょう。

ベットです!!!

そして、手には相方の水太郎(光くんのベース、光くん命名)まさに、これは休日のひと時なのではないでしょうか。

アナザーカットである光くんの弾く姿…かっこよかったです。

私、光くんの弾く姿が本当に好きなんですよ。

だから、それが表紙でもよかったのではないかと思いますが…アイドル誌ですものね。

カメラ目線は外せないですよね。

でも、光くんの表紙では絶対にベースを持ってくる!!と踏んでいたので、的中した私は内心ガッツポーズでした笑

でも、こんな風にくるなんて…聞いてないよーー!!!

 

 

8月号…伊野尾慧

彼を見た時、私は思いました。

「あぁ、世界は終わった…」

何言ってんだこいつですね。

ごめんなさい、本心です。

だって、こんなに可愛い奴くるなんて聞いてないぞこっち!!

前者がお家シリーズっぽかったので勝手にお家シリーズで来ると思っていた私。

裏切られました。d誌の表紙には可愛い男子が可愛いお顔で私を見つめていました。

伊野尾くんには可愛いよりもかっこいいを求めたくなるのですが、これ見た瞬間に「もういいよ、可愛いでいいよ」と謎の思考に囚われました。地味に伊野尾くんのくるくる毛が好きな私なので、そんな髪型に麦わら帽子+ギンガムチェックのシャツ…。

何?私を殺しにかかりたい訳??

謎の逆ギレもかましました。

ちょっと小綺麗な図書館に一緒に勉強しにきた幼馴染の男子と図書館に置いてある珍しい魚を見て「可愛いー。食べちゃいたいぐらい」なんて言ってるのを妄想いや、想像しました。

 

 

10月号…髙木雄也

 

彼との出会いも衝撃的でした。

私、本屋に行って場所を二度見しましたもん。

えっ?なぜかって??

d誌に綺麗な女の人が載ってると思ったんだもん!!!

雄也さん、ずっと綺麗だと思っていたけどまさかここまで美しいとは思いませんでした…。

またねー、いい表情するんですよ…彼。

本当に海が好きなんだなーと思って微笑ましくも思いましたし、表紙という特別な物に素のとっても素敵な表情が残ったというのが嬉しくも思いました。

あとね、一言いい?

君の色気を10分の1でもいいから分けてくれ。

 

 

 

意外と書くと長い…笑

私どんだけこのソロ表紙シリーズに想いを乗せていたんだということにびっくりしています。

ということでまさかの2回シリーズでこちらはお届けいたします笑

 

多分、明日公開しますね。

引き続き、お楽しみくださいませ。笑

 

 

彼らをディズニーの王子に当てはめたら…

 

今日の夜、アナ雪が地上波初登場するらしい。

アナ雪、すごいヒットだったなー。

映画館には行かなかったけど、あのヒットの波に押されてDVDなんて滅多に買わない父がブルーレイで買ってきたのは衝撃でした。

 

 

そんなこんなでいろいろ考えてたらふと思いついた。

「JUMPをディズニーの王子に当てはめたら誰がどの役がぴったりなんだろうか…」

そんな妄想から出来た私のJUMPディズニープリンスたち。

書き留めたいなと思います♪

 

 

ここで、一つ注意書きを。

 

 

※これは私の独断と偏見によって構成されたものです。

ちょっと違うなーと思っても多少大目に見てください!

 

 

 

まずは、我ら最年長、薮宏太くん!!

 

 

薮くんは…白雪姫の王子(白雪姫)

白雪姫の歌声を聴いて、引き寄せられるように側に駆け寄る王子。

そして、歌声で自分の愛を届ける彼。

歌で愛を届けるとか薮くんっぽくない?

作詞が本当に神的に素敵な薮くん。

彼も歌で愛とか伝えちゃいそうじゃん。

とかいう理由で薮くんにしました。

しかも、物語のラストなんて愛の口づけで目覚めさせますからね!!

なんて、ロマンチストなの……。

そんなこと出来るのは、薮くんしかいない!!

 

 

さてお次は、髙木 雄也さん。

 

 

雄也さんは…エリック王子(リトル・マイメード)

海が好きで船にも乗っちゃう。

自分を助けてくれた女の子(アリエル)に一目惚れをし一途に恋をする。

人間になって声の出ないアリエルも家に招き入れてくれる。

きっとエリックは優しいから突然、現れたアリエルにも優しく対応してくれたんだなーって思います。

そんな優しい、素直な王子はまさに雄也さんっぽいなって思います。

 

 

続いては、伊野尾 慧くん!!

 

 

伊野尾くんは…ビースト王子美女と野獣

彼に至っては、すみません。

消去法です。

いや、伊野尾くんって私の中で王子じゃないんですよキャラ的に。

いやいや、お前 前に王子って書いてたじゃん!って思いますよね。

ディズニーのキャラの中で伊野尾くんに合う王子がいなかったんですよ!!

でも、こちらのビースト王子。

とても知性のある方なんです。知性があるゆえに、悩み葛藤することがあって心を閉ざしてしまうんです。でも、ベルと関わるに連れてそんな彼も変わっていくんです。本当は素直で可愛いところを持っている王子なんですよ!!

そんな所をあげてみると……意外と似てるのかも?しれません笑

でも、野獣が変貌して伊野尾くんになってくれるのならどんな姿でも愛しちゃいそう。(まあ、ベルはそんな邪な考えはなかったから最終的に愛を誓えるのですけどね)

 

 

さて、お次は八乙女 光くん!!

 

 

光くんは…アラジン(アラジン)

優しい心の持ち主で、自分も貧しいのにお腹の空いている子どもにパンをあげちゃう。

ちょっとお調子者な一面もあるけれど、行動力もすごくあるアラジン。

ランプの妖精、ジーニーの力も使いながら彼がいろいろと出来るのは器用な一面があるからじゃないのかな?と思います。

そんな彼は光くんに似ているものがあると思います!!それに、衣装も似合いそう笑

そんな理由で選びました。

 

 

次は、有岡 大貴くん!!

 

 

大ちゃんは…ピーターパン(ピーターパン)

えっ?王子じゃないじゃん!!

そうですね、王子じゃありません!!!

すみません。

でも、大ちゃんっぽくないですか?!

永遠の少年のピーターパン。

いつでも勇敢で、どんなときでも諦めません。そして、彼はなんと言っても……とってもモテます。

ねぇ、似てない?似てるよね!!

いつもめちゃくちゃカッコいい発言をかます大ちゃんに通ずるものを感じます。

 

 

次は、岡本 圭人くん!!

 

 

圭人は……クリストフアナと雪の女王

今夜も出ますね、クリストフ。

クリストフは不器用ですよね。

でも、優しくてなんだかんだ言ってもアナを見捨てないで最後まで一緒にいてくれます。

義理が堅く、優しいクリストフ。

王子ではありませんが、そんな一生懸命さは圭人くんに似ているなーと思います。

 

 

次は、山田涼介くん!!!

 

 

山田くんは…ユージーン塔の上のラプンツェル

ハンサムでとっても魅力的なフリン・ライダー(ユージーン)。行動力もあり、ラプンツェルの危機にも助けにいく勇敢さもある彼。

絵本の中で読んだ登場人物に憧れてフリン・ライダーとなったユージーンは山田くんが光一くん憧れてジャニーズになったのとなんか似てる…そう思います。

また、なんと言っても本当にイケメン!!

この中で顔のイケメン度は彼がNo. 1だと私は思ってます。

そんなイケメンさを兼ね備えいるのは我らの絶対エースと一緒だー!!と思います笑

 

 

お次は、中島裕翔!!!

 

 

裕翔くんは…フィリップ王子(眠れる森の美女)

行動力もあり、好きだと思ったら一途に突き進む。好きになった人の為に悪にも立ち向かう勇ましい姿…。そんな姿は裕翔くんと似ている。

それに、フィリップ王子。オーロラ姫とは幼い頃に一度、会っていますが…。その時、あまり可愛くなかったのですかね?フィリップ王子、ちょっと顔を歪ませて嫌そうな顔をしていますよね。そんな彼に私は裕翔くんのような鋭さというか…ずしっと刺さるものを感じます笑

 

 

最後に、知念侑李くん!!!

 

 

知念ちゃんは…チャーミング王子(シンデレラ)

生まれ持ってながら王子様で、自分が動かなくても周りが動いてくれる。

結婚には興味がなかったけど、シンデレラと出会ってビビッときてしまう。

時間がきて帰ってしまうシンデレラの残したガラスの靴を家来に頼んで探し出す。

自分で探さないんかーーい!!と思わずツッコミも入れたくなりますが、違うんです。

きっと、彼らの周りが彼をほっとかないんです。甘やかされちゃうです。ここ大事ですよ!

甘やかされちゃうんです!!

とても知念ちゃんに似ているなと思いました。

 

 

 

さて、やっと全員 書けました。

大変だったけど楽しかったです♡

王子とは違うキャラも混ざっちゃいましたが、有名なディズニーの6姫を元に書きました。

中には違うと思うかもしれませんが、始めの注意書き通りです。

私の独断と偏見で書いてますのでご了承下さいませ。

 

 

ここまで書いて楽しかったのはもちろんでしたが、新ためて思いました。

JUMPは常に王子だよ!!

かっこいいのは変わりません笑

これからも王子な彼らに着いて行きたいです♡

 

女、辞めたいって思った瞬間。

 

昨日のピーチガールのイベント映像をいろいろ眺めていました。

 

一言、言っていい??

 

 

 

 

伊野尾くんの脚、綺麗!!

 

 

 

 

 

あの子、一応26歳(撮影当時は25歳)の男の子だよね??

 

 

実は女の子だよーとかいうオチはないですよね?

 

 

本当に綺麗なんだけど!!

 

 

 

あと、ごめんなさい。

一言とか言ってまだ言いたいことありました。

 

 

 

 

果てしなく、えろいんだけど⁈

 

 

 

 

もう一度、確認します。

 

 

 

あなた、男の子ですよね?!

なんであんなにえっちいの?

 

 

 

一瞬、見てはいけないものを見てしまった感が否めなくて、目を逸らしたよ?

まあ、そのあとガン見しましたが……笑

あの挟まれてたおじさんが羨ましいです。←

 

 

 

あんなにも綺麗な脚を眺めたのは、初めてで見た後に自分の足を見ました。

 

 

 

 

 

薄目で見ても自分の足より伊野尾くんの脚の方が魅力的に見えて……。

 

 

 

 

正直言って「女、辞めたい…」

って、切実に思いました。

 

 

 

それと同時に彼が男だろうと、私は伊野尾くんみたいな女の子になりたいと思いました。

 

 

日本語おかしいですよね。

 

 

 

でも、本当にそう思うですよ。

 

 

 

 

伊野尾くんのような美しい女の子になりたいです。

目標はどんなに高めだろうと伊野尾くんになりたいと心から思います…。

 

 

 

 

さて、話はズレましたが私が女の理想として目指している伊野尾くんの初主演作品。

ピーチガール

美しい伊野尾くんの女装姿を拝むことを楽しみに劇場でも早く観たいです♡

 

 

 

 

高らかに手を叩いた彼らが私たちに魅せたもの

 

朝のニュースで、Hey!Say!JUMPがオリコン週間シングルランキングで「OVER THE TOP」が27.2万枚を売り上げ、1位に輝いたらしい。

 

おめでとう〜〜♡

 

10周年目、最初のシングルとして幸先のいいスタートが切れたことに1ファンとしてはとっても嬉しく思う!!

 

 

OTT(らじらーにて伊野尾くんが命名)を聞けば聞くほど思うのは、彼らの10年目の決意表明に心が震える。

 

 

Love is alive  さあ行こうぜ  最果ての向こうへ  

時は待っててはくれない

Now is the time  誰だって  震えながら前へ  

心にかけたカギ解き放て

 

 

 

10年目に入る前の彼らの気持ちなのだろうか。

どんな時も前にしか進むことを許されなかった。

画面上では常に笑顔を見せてくれていた彼ら。

心の中では苦しくて辛くて震える日々もあったのかもしれない。

 

 

 

どんなに現在(いま)を愛しく思っても

真実(こたえ)を探す旅は続くから

錆び付く理想は脱ぎ捨てて進め

 

 

 

真実(こたえ)を探すために話し合いをした日もあった。

その中で彼らのそれまでにあった姿を脱ぎ捨てて、新たなるグループの形へと変化をしていった。

 

 

 

高らかに手を叩け  もっともっともっと  

(Oh Baby)

過去からの永遠(とわ)を紐解いて  

(So Let's go)

流した涙  それが歴史を変える

手を伸ばせ  もっともっともっと

僕らの始まりさ Ready steady go

 

 

 

彼らの流した涙はどれだけあったのだろうか。

でもきっとそれが歴史を変えていった。

彼らの流した涙が新たなる始まりだったのだろう。

 

 

 

歌詞を読めば読むほど、曲を聞けば聞くほど、これまでの彼らと重なるところが多くあって、私は涙を流さずには聞けない。

(最近ようやく慣れて流さずに聞くことができるようになった)

 

 

 

 

たとえば夜空に星がなくとも

命燃やして光灯すから

道なき道を切り拓いて進め

 

夜明けの空に何を叫ぼうか?

目を開け  今世界が動いた

 

どれだけ離れていたって

どれだけ時が経っていたって

変わらぬものがずっとここにあるから

思いを繋いでゆけ

 

 

 

彼らがきっと多くの覚悟がこの歌をより魅力的にさせている。

OVER THE TOP

その曲名のように頂点を超えて行ってほしい。

YELLを送る元旦の王子さま

 

変なタイトルを付けましたが、要は私が伊野尾くんのファンになったきっかけです。

 

 

もともとHey!Say!JUMPのことは普通に好きでした。

そうです、私は出戻りジャニオタです。

 

 

そして、担当も他にいました。

 

 

 

しかし、彼はまさかの謹慎処分。

 

 

 

果てしなくショックでした。

 

 

 

当時、まだ私も若く現実を受け止めることが出来なくてJUMPの全体の応援を試みたものの、辛くて途中で辞めてしまいました。

 

 

 

それから何年も経って、学生として過ごすのも最後の年になりました。

 

 

 

昔から誰かアーティストのコンサートやライブに行って見たいと思っていた私。

 

 

しかし、特別夢中になれるアーティストさんもいませんでした…。

 

 

そんな時、ふと思い出したのが彼らの存在でした。

 

 

 

夢中になっていた当時はコンサートに行きたくても、お金も無ければ子どもだけの遠出が許されなかった我が家。

 

 

 

でも、今はお金もあるし、少しの遠出なら許される……。

 

 

 

これは………行くしかない!!

 

 

 

 

でも、行くためにはファンクラブに入らなくちゃいけないし、誰か担当がいるわけでもない。

 

 

 

そんな私が本当に行ってもいいの?

 

 

 

悩んで悩んで、悩みまくったままの年明けでした。

 

 

 

その年明けにCDTVでHey!Say!JUMPが出ること知りました。

 

 

 

もし行くなら、多少のことは知らなくちゃ…。

 

 

 

そう思った私は起きてるのは無理だと感じ、録画をして寝ました。

 

 

 

年明け、すぐに録画したものを見ました。

 

 

 

だいぶ彼らからは離れていたものの、やっぱりかっこいいなー。

コンサート、一回だけでも行きたいな。

 

 

 

そう思っているうちに彼らのステージに。

 

 

 

そこでは明日へのYELLを歌っていました。

 

 

その時、カメラに一瞬抜かれた男の子に胸を撃ち抜かれました。

 

 

 

まさか、まさか……。

 

 

 

何回も巻き戻してそこを見ました。

 

 

 

巻き戻して何回も見て、自分の目に狂いはないと思いました。

 

 

彼は伊野尾くんでした。

 

 

えっ、伊野尾くんってこんなにカッコよかったっけ??

 

 

待って、伊野尾くんってこんな髪型じゃなかったよね??

 

 

というか、あの衣装からして………

 

 

 

 

「王子さまだ……」 

 

 

 

 

 

私は一瞬にして心を奪われました。

 

 

明日へのYELLの衣装が王子服に見えて、仕方がなく…また伊野尾くんがキラキラと見えて仕方がなく。

 

 

 

そこで私は決心をしました。

 

 

 

絶対にファンクラブ入る!!

私は伊野尾担になる!!!

 

 

 

 

 

元旦に突如、私の目の前に現れたYELLを送る王子に心を奪われ再び、ジャニオタへの道を歩み始めるのでした。

 

 

 

私の担当さま。

 

私の担当について語りたい。

 

前のブログでも書いた通り私は平成を高く跳んでいる9人グループが好きなジャニオタだ。

 

 

基本はグループ全体が好きだから、全員が好きだと言うし、全員をかっこいいと叫ぶ。

 

 

しかし、担当はきちんと存在する。

 

 

それは、メンバーカラーが青色のあの子。

 

 

その名も、伊野尾 慧

 

 

私の担当は彼である。

 

 

 

どこが好きかを語ると長くなる。

でも一言で言うならば…彼の言葉が好きだ。

要は言い回しだったり、考え方が自分にはないものを感じてとてつもなく惹かれる。

 

 

もちろん彼を好きになったきっかけの一つは彼の顔なのだが、その後に集めた雑誌のコメントや考え方があまりにも大人で…。

 

 

こういう考えの人になりたいと常日頃に思っている。

 

 

 

私はどちらかと言うと頭が硬すぎる。

 

 

時々、柔軟な考え方の人間になりたいと心の底から思っている。

 

 

 

あと彼の魅力の一つでもある、顔面の美しさには惚れぼれする。

 

 

 

あんなにも美しいという言葉が似合う26歳の男性をこの世で見たことはない…。

 

 

 

出来れば、顔面も彼のようになってみたい。

 

 

 

まあ、ただ願うだけで決してなれることはないだろうけど…。

 

 

 

伊野尾慧という存在は私の中では神のような存在になりつつあるから恐ろしい。

 

 

 

そんな魅力的な伊野尾くん。

 

 

 

一回でいいから本当に間近で見てみたいものである。