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幸せは君の隣にあるもので

9人の後ろ姿をまったりと応援するブログ

YELLを送る元旦の王子さま

 

変なタイトルを付けましたが、要は私が伊野尾くんのファンになったきっかけです。

 

 

もともとHey!Say!JUMPのことは普通に好きでした。

そうです、私は出戻りジャニオタです。

 

 

そして、担当も他にいました。

 

 

 

しかし、彼はまさかの謹慎処分。

 

 

 

果てしなくショックでした。

 

 

 

当時、まだ私も若く現実を受け止めることが出来なくてJUMPの全体の応援を試みたものの、辛くて途中で辞めてしまいました。

 

 

 

それから何年も経って、学生として過ごすのも最後の年になりました。

 

 

 

昔から誰かアーティストのコンサートやライブに行って見たいと思っていた私。

 

 

しかし、特別夢中になれるアーティストさんもいませんでした…。

 

 

そんな時、ふと思い出したのが彼らの存在でした。

 

 

 

夢中になっていた当時はコンサートに行きたくても、お金も無ければ子どもだけの遠出が許されなかった我が家。

 

 

 

でも、今はお金もあるし、少しの遠出なら許される……。

 

 

 

これは………行くしかない!!

 

 

 

 

でも、行くためにはファンクラブに入らなくちゃいけないし、誰か担当がいるわけでもない。

 

 

 

そんな私が本当に行ってもいいの?

 

 

 

悩んで悩んで、悩みまくったままの年明けでした。

 

 

 

その年明けにCDTVでHey!Say!JUMPが出ること知りました。

 

 

 

もし行くなら、多少のことは知らなくちゃ…。

 

 

 

そう思った私は起きてるのは無理だと感じ、録画をして寝ました。

 

 

 

年明け、すぐに録画したものを見ました。

 

 

 

だいぶ彼らからは離れていたものの、やっぱりかっこいいなー。

コンサート、一回だけでも行きたいな。

 

 

 

そう思っているうちに彼らのステージに。

 

 

 

そこでは明日へのYELLを歌っていました。

 

 

その時、カメラに一瞬抜かれた男の子に胸を撃ち抜かれました。

 

 

 

まさか、まさか……。

 

 

 

何回も巻き戻してそこを見ました。

 

 

 

巻き戻して何回も見て、自分の目に狂いはないと思いました。

 

 

彼は伊野尾くんでした。

 

 

えっ、伊野尾くんってこんなにカッコよかったっけ??

 

 

待って、伊野尾くんってこんな髪型じゃなかったよね??

 

 

というか、あの衣装からして………

 

 

 

 

「王子さまだ……」 

 

 

 

 

 

私は一瞬にして心を奪われました。

 

 

明日へのYELLの衣装が王子服に見えて、仕方がなく…また伊野尾くんがキラキラと見えて仕方がなく。

 

 

 

そこで私は決心をしました。

 

 

 

絶対にファンクラブ入る!!

私は伊野尾担になる!!!

 

 

 

 

 

元旦に突如、私の目の前に現れたYELLを送る王子に心を奪われ再び、ジャニオタへの道を歩み始めるのでした。