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幸せは君の隣にあるもので

9人の後ろ姿をまったりと応援するブログ

お耳の恋人たち-JUMPingCARnival編 -

 

今日はホワイトデーですね。

私は父からGODIVAの板チョコ風のをもらいました。3倍返しらしいです笑

弟からはチョコの詰め合わせをもらいました。

家族によって種類や大きさが違うそうです。

きっと私は1番小さいのだと思います…。

 

さて、今日はお耳の恋人たち第2弾、JUMPingCARnival編です。今日にピッタリのあの曲も入ってますね。

それではJUMPingCARnival編、スタートです♡

 

 

*ペットショップラブモーション(髙木、伊野尾、中島、知念)

 

名前の時点で、んんん???となりますよね。

曲、聴きますよね。か、かわいっ♡♡♡ってなりますよね。

そうなったのは、あなただけではありません。

私もです!!

でも、よくよく考えて下さい。

彼らは成人済みの男性です。(しかも、結構いい年齢)なんで、そんなに可愛く歌えちゃうのー?!

こちらの一曲、それぞれがペット(動物)になりきって歌ってます。雄也さんは犬、伊野尾くんは猫、ゆうてぃーはうさぎ、知念ちゃんはネズミです。とっても、それぞれらしいなーと思います。

そして、歌詞の中ではそれぞれ可愛く鳴いています。コンサート内では可愛い動物コスチュームを着てちゅうちゅう、にゃーにゃー、ぴょんぴょん、わんわん言ってます。

この曲を聴く時のポイントとして、疲れた時にふと聴いて見て下さい。とにかく、癒されます!!!この曲を聴いて何度癒されたか…。

安眠効果もあると思います!!笑

そして、最後のボソボソと話している声は思わず、くすっと笑っちゃいます。

まさか、成人済み男性のこんな可愛らしい歌に癒される日が来るとは思いませんでした…。

 

 

*3月14日〜時計(岡本、山田)

 

作詞は山田くんということで、やはりラブソング!!

ちょっと切ない歌詞が多い山田くんの作詞曲。今度はどんなものがくるかと思ったら…まあ、なんて素敵なの。とても心に染み渡る曲となりました。

3月14日〜時計ってどう読むのかなと思っていましたが、最初の時計と読むんですね。歌詞名まで素敵です♡

3月14日ということで、今日にピッタリな曲ですよね。こんな風に愛を伝えてくれる人に出会いたかったです…。今後そういう人に出会えることを願ってます。

そして、歌ってるのは主に山田くんが中心で圭人はギターとハマりで参加してます。

だからでしょうか?繊細な曲をより魅力的に魅せています。こんな組み合わせができるのは仲良しな2人だからこそだと思います。

コンサートでは、白のニットの山田くん、黒のTシャツの圭人くん。白と黒の組み合わせがなんかいい!!

歌い始める前は圭人と山田くんの仲の良い掛け合いに思わず微笑んでしまいます。しかし、いざ歌い始めるとその世界観へ。途中ではアカペラで歌うところもあり、思わず涙が……。そんなファンの子も多かったと思います。終わった後に思わず拍手をせずにはいられない、そんな人の心に届く一曲です。

 

 

*UNION(薮、八乙女、有岡)

 

JUMQにてPVを作る権利を獲得した御三方。

PV、めっちゃかっこよかったです!!!

9人いると個人で映る回数って限られてしまうんですよね。なので、今回こんなにも素敵なものを作ってくれて感謝しかありません!!

しかも、歌詞はそれぞれが歌うところを担当しているんです。なんて豪華!!

また歌詞もね…かっこいいんですよ。

私のお気に入り部分は、たーくさんありますが、特に紹介したい部分をご紹介。

「シンボルに掲げるのは三自由士  "One for all All for One"」

三銃士と三自由士を掛けている歌詞。

三人の関係性も思わず目に見える言葉たちです。(個人的には英語の部分はJUMP全員がそうなのではと思っています)

「人生は陰と陽の交差  信頼は心と心の等差」

まさにそうだと思える一言。確かにそうなんだけど、歌詞でこんなにも素敵に表現できるものなの?!と思わず感心してしまいました。

「霞んでいく目の前  絶望に屈する前に  導かれるように声出せ」

私があることで心がぽっきり折れた時、この言葉に救われました。心に問いかけ、導いてくれるように感じる言葉です。

もうね、これだけでは伝わらないと思うからとにかく聴いてくれ!!!

DJとベーシスト、そしてボーカル。

3人が組むだけでこんなにもカッコイイの?!

というのを実感させてくれる一曲となっています。

 

 

JUMPingCARnival編、いかがでしたでしょうか?ユニット曲では2作品目ということで、それぞれの自由度がよりアップした曲となっているのではないでしょうか?

全てにおいてテーマも伝えたいことも違います。そんなことを実感する曲たちです。

また、収録されているアルバムタイトル名は「JUMPingCAR」ですが、コンサートのことも踏まえて書きたかったので「JUMPingCARnival」という表記にさせていただきました。ご了承下さいませ。

 

 

次回は、「お耳の恋人たち- DEAR.編 -」をお送りいたします。お楽しみに♡